【1月22日 AFP】インドネシア中部・東南スラウェシ州ムナ島の洞窟にある手形の壁画が6万7800年以上前に描かれたもので、世界最古の壁画であることが分かった。研究チームが22日、英科学誌ネイチャーに発表した。現生人類がどのようにしてオーストラリアに初めて到達したかを解明する手掛かりとなる