【9月25日 AFP】仏パリの裁判所は25日、2007年の大統領選でリビアの故ムアマル・カダフィ大佐から資金援助を受けた疑惑をめぐり、ニコラ・サルコジ元大統領に対し、「側近や支持者を通じて資金獲得を図る行為への共謀」が認められるとして有罪判決を言い渡した。一方、汚職や違法な選挙資金受領の罪については無罪とした