【9月11日 AFP】米航空宇宙局は10日、火星の表面で採取した試料から、古代生命の痕跡とみられる物質を発見したと発表した。色とりどりの斑点のある岩石から得られた物質は、数十億年前の火星に生命が存在していた可能性を示す、これまでで最も有望な証拠の一つだという