【8月2日 CGTN Japanese】国連教育科学文化機関は現地時間7月30日、プレスコミュニケを発表し、ユネスコの機関である政府間海洋学委員会が主導する太平洋津波警報システムが、ロシアのカムチャツカ半島での大地震発生からわずか10分以内に1回目の警報を発令してロシアや日本などの高リスク国家と地域に迅速に注意を喚起し、その後、警報範囲は米国、インドネシア、メキシコ、フィリピン、ペルー、ニュージーランドなど多くの国に拡大し、一部の国は緊急避難措置を取ったとしています。