【7月16日 CGTN Japanese】中国科学院地質・地球物理研究所の李金華研究員が率いる研究チームは、中国の月探査機「嫦娥6号」が月から持ち帰ったサンプルを利用して、各種の磁性鉱物とその独特な磁性がどのように生成され保持されているかを詳しく分析することで、月の裏側では地殻磁場が弱いにもかかわらず土壌の磁性が強いという謎に迫りました。