【7月15日 AFP】シリア南部で先週末以降、イスラム教の少数派ドルーズ派の武装勢力とベドウィンの間で衝突が発生し、これまでに99人が死亡した。暫定政権は14日、衝突の鎮圧に向けて南部スウェイダ県に部隊を投入した。また、ドルーズの武装グループの一つは、停戦を仲介するため当局との交渉が進行中だとしている