【5月13日 AFP】「世界で最も貧しい大統領」として知られる南米ウルグアイのホセ・ムヒカ元大統領が、末期がんと診断され、緩和ケアを受けていることが明らかになった。妻で元副大統領のルシア・トポランスキー氏が、12日に放送されたラジオインタビューで語った。ムヒカ氏は現在、「可能な限り」快適な終末期を過ごしているという