【4月4日 AFP】フランスの極右政党「国民連合」のマリーヌ・ルペン氏が欧州議会の公金を不正受給したとして、自国の裁判所から公金不正流用罪で5年間の被選挙権停止を言い渡されたのを受け、J・D・バンス米副大統領は3日、ルペン氏を「信じられないほど軽微な罪」で有罪とし、被選挙権を停止するのは「民主主義ではない」と述べた