中日仏英 準地球規模の地表太陽放射量高精度観測システムを共同構築
【4月4日 CGTN Japanese】中国科学院宇宙情報創新研究院は3月31日、同研究院リモートセンシング・デジタル地球重点実験室が国家衛星気象センターや日本の東海大学、東京大学、千葉大学、仏リール大学、英気象庁などの国際合同チームと共に、最新世代の静止気象衛星群を統合運用する準地球規模の地表太陽放射量観測システムを開発し、準地球規模で地表太陽放射の時間的・空間的解像度の最高検出能力を達成し、検出精度も向上させたと発表しました。