【1月27日 AFP】ドナルド・トランプ米政権の国境・移民送還担当者、トム・ホーマン氏は26日、ABCニュースの番組で、不法移民取り締まりの一環として教会や学校に立ち入って摘発する手法を擁護した。民主党の牙城であり、移民の「聖域都市」とされる北部イリノイ州シカゴでは、ICEなど連邦6機関が「潜在的に危険な犯罪的外国人」を対象とした一斉捜索に着手している