【12月23日 CGTN Japanese】中国の科学アカデミーと呼ばれる中国科学院のメンバーで、中国科学院地質・地球物理研究所研究員の朱日祥氏と同研究所副研究員の蔡書慧氏は、中国科学院国家天文台の科学者と共同で、「嫦娥6号」が月の裏側で採取したサンプルを利用して約28億年前の月の磁場情報を分析したところ、月の磁場の強度がこの時期に反発した可能性があることが分かりました。