【12月11日 AFP】国連児童基金は10日、出生登録を行う取り組みがここ数年進展しているにもかかわらず、世界中で今なお約1億5000万人の子どもが未登録で、政府や法的に「見えない存在」となり、法的身分がないために無国籍や権利侵害のリスクにさらされていると警鐘を鳴らした