【12月3日 AFP】フランスのミシェル・バルニエ首相は2日、国民議会が来年度の社会保障予算案を支持しないことが確実になったため、憲法第49条第3項を発動し、議会採決抜きで法案を強行採決した。これに主要野党が反発して内閣不信任決議案を提出。不信任案は4日にも可決され、バルニエ政権はわずか3か月で総辞職に追い込まれる公算が大きくなった