【11月26日 CGTN Japanese】中国科学院大連化学物理研究所が23日に明らかにしたところによると、同研究所所属の陳中偉院士が率いる研究チームが開発した比エネルギーが高く適応環境温度が広いリチウムイオン電池が、中国科学院瀋陽自動化研究所設計の新型産業用複合翼無人航空機に搭載され、遼寧省大連市長海県の空域で、初のテスト飛行を順調に終えたということです。