【10月23日 AFP】ドイツの公衆衛生研究機関ロベルト・コッホ研究所は22日、アフリカで感染が拡大しているウイルス感染症「エムポックス」で、より重症化しやすいコンゴ盆地系統群の亜系統「クレード1b」の症例が先週、ドイツ国内で初めて確認されたと発表した。