【10月1日 AFP】イスラエルの最高裁判所は9月30日、同国が拘束していたパレスチナ人の遺体について、パレスチナ自治区ガザ地区で捕らえられている人質の解放に向けた交渉材料として保持する権限があるとの判断を示し、遺体の引き渡しを求めるアラブ系住民の権利擁護団体からの訴えを棄却した。