【8月16日 AFP】国連人権高等弁務官事務所のボルカー・ターク高等弁務官は15日、イスラエル軍のパレスチナ自治区ガザ地区に対する10か月に及ぶ攻撃による死者数が4万人という「悲惨な節目」を迎えたと嘆き、イスラエル軍が「交戦規則」を破っていると非難した。