【1月1日 AFP】5月に退任する台湾の蔡英文総統は1日、任期中最後となる新年の談話を発表し、中台関係について「長期的な平和的共存」を望む考えを示す一方で、中国との将来の関係については台湾の「民主的手続き」によって決定されるべきだと述べた。