【12月22日 CGTN Japanese】ALPS処理汚染水の海洋放出の差し止めを求める訴訟の弁護団共同代表を務める河合弘之弁護士は21日夜に開かれたオンライン講演会で、過酷事故により壊れた原発に由来するトリチウム水の海洋放出は世界初であり、「道徳違反」であり、「日本のイメージを損ねる」と指摘して、「まずは汚染水の発生を食い止める根本策を打つべきだ」と訴えました。