【12月12日 AFP】欧州連合のジョセップ・ボレル外交安全保障上級代表は11日、パレスチナ自治区ガザ地区の状況について、「壊滅的で世界終末の様相を呈している」と形容し、第2次世界大戦中にドイツが経験した破壊規模と比べても「より甚大でさえある」と発言した。