【8月4日 AFP】男子テニス、ジェネラーリ・オープンは3日、シングルス準々決勝が行われ、元世界ランキング3位のドミニク・ティエムは4-6、6-3、6-4でアルトゥール・リンデルクネシュを下し、手首のけがに悩まされ続けていた中で、約3年ぶりの決勝進出にあと一歩まで近づいた。