【7月12日 AFP】タイの選挙管理委員会は12日、5月の総選挙で第1党となった前進党のピター・リムジャラーンラット党首について、メディア企業の株式を所有して立候補したのが選挙法違反に当たる可能性があるとして、議員資格停止の判断を憲法裁判所に求めることを決めた。