【6月24日 AFP】ウクライナのウォロディミル・ゼレンスキー大統領が今週、ロシア軍が占拠しているザポリージャ原子力発電所で放射性物質の漏出を伴う「テロ攻撃」を画策していると主張したのを受け、ウクライナ保健省は22日夜、パニックを起こして安定ヨウ素剤を買いだめしないよう国民に呼び掛けた。