【5月19日 CGTN Japanese】中国地質大学地球科学学院の肖竜教授が率いる国際研究チームはこのほど、中国初の火星探査ローバーの「祝融号」に搭載されたマルチスペクトルカメラが取得したデータを総合的に分析することで、火星表面で海洋の堆積岩の岩石学的証拠を発見し、火星北部にかつて海洋が存在していたことを初めて証明しました。