【4月7日 AFP】ブラジル・アマゾンの先住民保護区の熱帯雨林が毎年数千トンの大気汚染物質を吸収し、年間約20億ドル相当の呼吸器系・循環器系疾患の治療に掛かる医療費の抑制につながっているとする研究結果が6日、発表された。