【2月4日 AFP】2024年パリ五輪・パラリンピックの大会組織委員会のトニー・エスタンゲ会長は3日、ロシアとベラルーシの参加を認める案への議論が大きくなっている中で、選手たちが自分たちにはどうすることもできない決定によって「損害を受けるべきではない」と主張した。