【11月11日 AFP】ウクライナの首都キーウ北部にある集合住宅で午後6時過ぎに計画停電が始まると、住人のイレン・ロズドブトコさんと夫のイーホル・ジュクさんはそれぞれ、用意していたろうそくとヘッドライトをともし、静かな夜を過ごし始めた。