【7月13日 AFP】2015年11月のパリ同時襲撃事件を起こしたイスラム過激派組織「イスラム国」の実行犯グループで唯一生き残ったサラ・アブデスラム被告に対する裁判で、同市検察検事長は12日、被告が期限内に上訴しなかったため、終身刑が確定したことを明らかにした。