【6月17日 AFP】英軍の制服組トップ、トニー・ラダキン国防参謀総長は17日に公開されたインタビューで、ロシアはウクライナへの軍事侵攻で兵力を著しく損耗した上、北大西洋条約機構の体制強化を招いたことから、「戦略的に既に敗北している」との認識を示した。