【6月10日 AFP】東京五輪の陸上女子走り高跳びで金メダルを獲得したロシアのマリア・ラシツケネは9日、同国の選手を国際大会から除外するよう勧告したことが「新たな戦争」を生み出しているとして、国際オリンピック委員会のトーマス・バッハ会長を批判した。