【6月9日 AFP】ベルギーのフィリップ国王は8日、旧植民地コンゴ民主共和国の首都キンシャサの議会前で演説し、「パターナリズムと人種差別」に基づく植民地支配により同国に与えた「苦痛と屈辱」に対し、遺憾の意を改めて表明した。