【5月18日 AFP】米国のジョー・バイデン大統領は17日、銃乱射事件が起きたニューヨーク州バファローで行った演説で、事件の背景にあった白人至上主義思想を「毒」と呼んだ上で、人種差別が政治的利益のために利用されていると批判した。