【5月16日 AFP】ウクライナの首都キーウに住むイリーナ・エゴルチェンコさんは、壊滅的な被害を受けた同国南東部マリウポリにあり、ロシア軍に包囲されているアゾフスターリ製鉄所を守る戦闘員の息子アルテムさんが無事に帰還することを、2か月半にわたって祈り続けてきた。