【6月21日 AFP】国連人権高等弁務官事務所のミチェル・バチェレ高等弁務官は21日、スイス・ジュネーブで開かれた国連人権理事会の第47回会合の冒頭で中国やロシア、エチオピアでの人権問題に言及し、世界の人権状況はここ数十年で最悪だとして、改善に向け「一致団結した行動」を呼び掛けた。