【6月9日 AFP】東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会の武藤敏郎事務総長は8日、新型コロナウイルス感染拡大のリスクを下げるための案として、7万人のボランティアに対し、ワクチン接種を検討していると明かした。