【5月21日 AFP】ナイジェリアのイスラム過激派組織「ボコ・ハラム」の指導者アブバカル・シェカウ容疑者が、同国北部で敵対する「イスラム国」系過激派組織と衝突した際、拘束を避けるため自殺を図り重傷を負ったとみられることが20日、情報筋2人の話から明らかになった。