スカパーJSATホールディングスは25日、同社の100パーセント子会社で現在18機の静止衛星を保有するアジア最大の衛星通信事業者であるスカパーJSAT(株)(以下、スカパーJSAT)が、東経144度上にて現在運用中の通信衛星「Superbird-C2」の後継衛星となる「Superbird-9」として、フランス・エアバスが製造するOneSat型衛星を選定したと発表した。