【3月11日 AFP】フランスが1966年から1996年にかけて太平洋で行った核実験では仏領ポリネシアの「ほぼ全人口」が被ばくしたものの、同国は同地域がさらされた放射線量を隠蔽していたとする報告書を、調査報道機関ディスクローズが9日、公表した。