【2月20日 AFP】セレーナ・ウィリアムスが全豪オープンテニスの女子シングルスで準決勝敗退に終わり、ロッド・レーバー・アリーナの観客から感動的な送り出しを受けた際、メルボルンパークでは一つの疑問が浮かんだ――彼女は戻ってくるか?  セレーナは準決勝で自身を破った大坂なおみがまだ赤ん坊だった1998年から全豪オープンに出場し、オープン化以降の女子シングルス最多記録となる通算7度の優勝を果たすなど大会を支配してきた。