【2月13日 AFP】新型コロナウイルスの新規感染者がこの1か月でほぼ半減し、世界各地でワクチン接種が急ピッチで進められる中、欧州連合の保健機関である欧州疾病予防管理センターのアンドレア・アモン所長は12日、ウイルスは今後も存在し続ける可能性があり、「共存していく覚悟をすべきだ」と警鐘を鳴らした。