【2月5日 AFP】米集計システム大手スマートマティックは4日、同社が昨年11月の米大統領選で不正行為に関与したという虚偽の主張を喧伝し名誉を毀損されたとして、ドナルド・トランプ前大統領の顧問弁護士ルドルフ・ジュリアーニ氏と米FOXニュースの司会者ら3人を相手取り、27億ドルの損害賠償を求める訴えを起こした。