【2月1日 AFP】イスラエルで1月31日、新型コロナウイルス感染防止対策として導入されたロックダウンを無視して数千人のユダヤ教超正統派がラビの葬儀に参列したことを受け、ベンヤミン・ネタニヤフ首相と対立するベニー・ガンツ国防相は、超正統派教徒による違反がたびたび許されるようなロックダウンには意味がないとして、期間延長を支持しない意向を表明した。