【12月22日 AFP】スポーツ仲裁裁判所は21日、2016年リオデジャネイロ五輪の柔道女子57キロ級金メダリストで、2019年の検査で禁止薬物に陽性反応を示したことにより2年間の出場停止処分を科されたブラジルのラファエラ・シルバについて、同選手の処分撤回の訴えを退けた。