【11月18日 AFP】来日している国際オリンピック委員会のトーマス・バッハ会長は17日、2021年に延期になった東京五輪について、選手に新型コロナウイルスのワクチン接種を義務づけるのは「行き過ぎ」だと話し、接種を参加条件とするつもりはない考えを示した。