【11月10日 AFP】フランス製薬大手サノフィの抗てんかん薬「デパキン」を妊婦が服用したことにより、数万人の胎児に先天異常が発生した問題で、医薬品・保健製品安全庁は9日、過失致死傷罪で予審対象となったと発表した。