【11月3日 AFP】オーストリアの首都ウィーンで2日に発生した銃撃事件で、内相は翌3日、警察が射殺した実行犯の一人は、イスラム過激派組織「イスラム国」を支持していた北マケドニアとオーストリアの二重国籍者で、シリアへの渡航を企図して有罪と認められていた人物だったと発表した。