【10月7日 AFP】旧ソ連のアルメニアとアゼルバイジャンの係争地であるナゴルノカラバフで両国間の紛争が激化している問題で、アルメニアのニコル・パシニャン首相は6日、AFPとのインタビューで、戦闘再開の背後にアゼルバイジャンの同盟国トルコの「全面的な支援」があると述べ、激化する紛争を「テロリズムとの戦争」と呼んだ。