【9月10日 AFP】国際オリンピック委員会のトーマス・バッハ会長は9日、新型コロナウイルスのパンデミックによって来年に延期された東京五輪の開催方式について、期限を設定するのは時期尚早であり、スピーディーな検査方法やワクチンが開発されれば、大会の開催にとって大きな助けになるだろうと述べた。