【9月8日 AFP】ロシアの野党勢力指導者アレクセイ・ナワリヌイ氏が化学兵器として使用される神経剤ノビチョクの被害に遭ったとされる問題で、同氏の治療を行うドイツの病院は7日、同氏が人工的な昏睡状態から脱し、言葉での呼び掛けに反応していると発表した。