【7月21日 AFP】黒人選手としてラグビー南アフリカ代表史上初の主将を務め、昨年のラグビーW杯日本大会で母国の優勝に貢献したFLシヤ・コリシが、現在もアパルトヘイトの遺産を引きずる同国で人種差別に立ち向かうことを呼び掛けている。